FAQ よくあるご質問
費用について
外壁塗装の費用はどのくらいかかりますか?
当社の場合、30坪のお住まいでシリコン塗装プランが56万円〜(税込・足場代込み)です。塗料のグレードや外壁の劣化状況、付帯部の範囲によって変わります。正確な金額は無料の現地調査のうえでお出しします。
見積もりは無料ですか?相見積もりでも大丈夫ですか?
お見積り・現地調査はどちらも無料です。他社と比較検討するためのご依頼も歓迎しています。しつこい営業は行いませんので、金額を知りたいだけの段階でもお気軽にご相談ください。
追加費用が発生することはありますか?
お見積り後に、事前にご説明していない費用を追加でいただくことはありません。工事中に想定外の傷みが見つかった場合は、必ず先にご相談し、ご了承をいただいてから対応します。
支払いのタイミングはいつですか?
工事内容により異なりますので、ご契約前にお支払い条件を書面でご説明します。ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。
費用を抑える方法はありますか?
屋根と外壁を同時に塗装すると足場代が1回分で済むため、別々に施工するより総額を抑えられます。また、これから何年住むかに合わせて塗料のグレードを選ぶことで、無駄のない配分ができます。
時期・工期について
工事期間はどのくらいかかりますか?
一般的な戸建ての外壁塗装で、足場の設置から解体までおおむね2〜3週間が目安です。雨や強風の日は作業ができないため、天候により前後します。
塗り替えの時期はどう判断すればよいですか?
前回の塗装から10〜15年が一般的な目安です。外壁を触ると白い粉がつくチョーキング、ひび割れ、シーリング(目地)の痩せや切れ、色あせが見られたら点検の時期です。雨水が外壁の内部に入り込む前の対応をおすすめします。
塗装に向いている季節はありますか?
気温5℃以上・湿度85%未満が塗装の条件となるため、真冬や梅雨時期は工期が延びやすくなります。ただし条件さえ満たせば一年を通して施工可能です。ご希望の時期に合わせて計画します。
雨が続いた場合、工期はどうなりますか?
塗料がきちんと乾かない状態で塗り重ねると、剥がれや膨れの原因になります。無理に進めることはせず、乾燥を待って作業します。日程の変更は都度ご連絡します。
工事中のことについて
共働きで日中は留守ですが、工事はできますか?
可能です。外壁塗装は屋外の工事のため、基本的に立ち会いは不要です。ご不在の日も、その日の作業内容を連絡帳とLINEでご報告しますので、帰宅後にご確認いただけます。
近隣への配慮はしてもらえますか?
着工前の近隣へのご挨拶は当社スタッフが行います。足場の設置や高圧洗浄、塗料の飛散対策、工事車両の駐車についても事前にご説明のうえ進めますので、ご近所への気遣いはお任せください。
洗濯物は干せますか?窓は開けられますか?
高圧洗浄の日と塗装中は、窓を養生するため開閉と外干しができません。該当する日は事前にお伝えしますので、その期間だけ室内干しをお願いしています。
工事中の進み具合はわかりますか?
毎日の作業内容と翌日の予定を連絡帳に記入してお渡しし、LINEでも写真つきでご報告しています。今どの工程かがいつでも分かる状態にしています。
ペットや植木への影響が心配です。
植木やカーポート、エアコンの室外機などは事前に養生します。ペットのいるお宅では臭いの少ない水性塗料をご提案するなど、状況に合わせて対応しますのでご相談ください。
塗料・仕上がりについて
色を決めるのが不安です。
ご自宅の写真をもとに3Dカラーパースを作成し、塗った後のイメージを事前にご確認いただけます。「塗ってみたら思っていた色と違った」という失敗を防げます。
屋根も一緒に塗ったほうがよいですか?
屋根と外壁は傷み方の周期が近いため、同時施工なら足場代が1回分で済みます。屋根の状態は現地調査でドローンを使って確認し、今塗るべきか、まだ待てるかも含めて正直にお伝えします。
保証・アフターについて
保証はありますか?
最長15年の自社保証に加えて、日本ペイントによるメーカー保証が付くダブル保証です。保証年数は塗料のグレードによって変わります。内容は書面でお渡しします。
工事のあとの点検はありますか?
塗装後、半年・1年・3年・5年・7年・9年・11年・13年・15年のタイミングで、計9回の無料定期点検を実施しています。経年による変化や不具合がないかを継続的に確認します。
外壁塗装に火災保険は使えますか?
台風などの風災や雹災によって外壁・屋根が破損した場合は、火災保険の対象になることがあります。経年劣化のみでは対象になりません。該当しそうな破損があるかは無料の現地調査で確認し、正直にお伝えします。
助成金や補助金は使えますか?
2026年現在、箕面市には外壁塗装に使える公的な助成金・補助金はありません。豊中市には断熱改修や耐震改修の補助制度がありますが、外壁塗装単体は対象外です。「助成金が使えます」という宣伝を見かけた際は、制度の名称と対象工事をご自身でもご確認ください。